INDEX

PAC音楽院の講師の方々です

PAC音楽院主宰 
作・編曲家 中島 安敏
作曲・編曲家、ヴォイス・ヴォーカルトレーナー。
1953年渡米し、Santa Monica City College卒業。West Lake College of Music編曲科卒業。
帰国後1959年 日本コロムビア・レコードより作曲家としてデビュー。歌手や歌手の卵のため、ヴォイス・ヴォーカルトレーニングを続け40余年、『中島式リズム歌唱法』は、PAC音楽院でも使用され、現在までに多数のプロを輩出している。
「京都の夜」(歌手/愛田健二)、「霧の彼方に」(黛ジュン) 、「涙の太陽」(エミー・ジャク
ソン、安西マリア、田中美奈子)、 「私は木馬」「光る船」(沢村みつ子)等、ヒット曲多数。


Jazz&Pops Vocal
特別講師  澤村 美司子
7才の頃より米軍キャンプの将校クラブでアメリカン・ポップス・ジャズ等を歌っていた所をコロンビア・レコードにスカウトされ上京 。「一人ぼっちじゃつまらない」でデビュー。
ステージは日劇でデビュー。 天才少女歌手と評される。
1953年東宝映画「スター誕生」でデビューしその後、TV等に多数出演。1955年アメリカに渡り「ラスベガスで逢いましょう」フランク・シナトラ,サミー・ディビスjr 等と共演、数本の映画にでる。
帰国後、NHK紅白歌合戦に出演。また映画やステージで活躍。
結婚後一時活動を休業したが、子供の成長を見届け、アメリカでアルバム「予期せぬ珠玉の宝石」を作成。カムバックし最近はライブハウス・コンサート等で活躍する。

日本のポップス界の草分け的存在であり、アメリカンポップスの本物の楽しさを味あわせてくれる唯一の存在でもある。
オフィシャルサイト
http://www.mr-pegasus.com/sawamuramitsuko


Jazz&Pops Vocal
特別講師  沢村 まみ
沖縄県出身。10代で「沢村和子とピーターパン」でデビュー。TV・ラジオ・コンサートなどに幅広く活躍。音楽大学卒業後、歌とエンターテイメントの勉強に渡米。もって生まれた感性と実力、大人のシンガーとしての魅力がさらにパワーアップ。いまや、ジャズからポップスまで幅広く、安定した歌唱力・洗練されたステージングで、休む暇もないくらいの売れっ子。
1987年ポーランド音楽祭、海外友好賞。CMソング「Touch My Love」、「Destinatin」(ポリドール)。
ドラマ主題歌「ニュースキャスター物語、Reminesrnce」。CD「When October Goes」。
オフィシャルサイト

http://www5.ocn.ne.jp/~nyan/



Jazz&Pops Vocal
講師  佐藤 了有子

1994年、ミュージカル出演を機に、日本ポップスの草分け的存在、作・編曲家「中島安敏」氏に師事、その才能をかわれ、音楽の世界にはいる。
音楽事務所に所属し、日本中をかけまわりマルチタレントぶりを発揮。
歌って、踊って、語って、「楽しいステージ」で、好評を博す。

1999年には、「中島安敏」氏と“PAC音楽院”を立ち上げ、講師として、また、総合プロデューサー、ディレクターとしても、日々、奮闘し活動する。

ジャンルは、アメリカンポップス、ボサノバ、日本歌謡曲など。最近は、難しいJAZZの世界にも足をふみいれ、色々なミュージシャンと交流をもち、ジャズライブハウスにも、出演中。

オフィシャルサイト
http://www.mr-pegasus.com/satoryoko

 

Copyright(c) 2005 Piccolina Artist Club. All rights Reserved