澤村美司子(さわむらみつこ)
沖縄県出身
7才の頃より米軍キャンプの将校クラブでアメリカン・ポップス・ジャズ等を歌っていた所をコロンビア・レコードにスカウトされ上京
。
「一人ぼっちじゃつまらない」でデビュー。
ステージは日劇でデビュー。 天才少女歌手と評される。
1953年東宝映画「スター誕生」でデビューしその後、TV等に多数出演。1955年アメリカに渡り「ラスベガスで逢いましょう」フランク・シナトラ,サミー・ディビスjr
等と共演、数本の映画にでる。
帰国後、NHK紅白歌合戦に出演。また映画やステージで活躍。
結婚後一時活動を休業したが、子供の成長を見届け、アメリカでアルバム「予期せぬ珠玉の宝石」を作成。カムバックし最近はライブハウス・コンサート等で活躍する傍ら、実兄「中島安敏」氏主宰の
「P.A.C音楽院」で特別講師を行っている。
日本のポップス界の草分け的存在であり、アメリカンポップスの本物の楽しさを味あわせてくれる唯一の存在でもある。
2005年でアメリカデビュー50周年を記念して
「 12月6日にアニバーサリーコンサート」を開催する。 |
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